day's photo.

コレも…

「絶対」捨てられないモノ…
と言うことで、「捨てられないモノ」シリーズ(?)の第二弾です。

この「ウールコート」は、40年程前に父が東京に転勤の際
当時住んでいた「広島県大竹市」の洋服屋さんで仕立てたものです。
ボクは4歳だったのでこのコートを父が着ていた記憶は微かにしかありませんが
やはり本社転勤ということで気合いが入っていたんでしょう。^^

2000年、姉夫婦と一緒に暮らしていた両親が実家の「山口県徳山市(現 周南市)」に
居を移す際、父はこの古い「ウールコート」を処分しようとしていたのですが
妙に惹かれていたのでボクが頂いてしまいました。
一番惹かれたのは、その「裏地」… 金糸刺繍の「ペイズリー柄」!カッコイイ〜!!
しかも「シルク」。

それにしても、「腕」のある仕立て屋さんの仕事はスゴイなぁ〜
40年も前のモノなのに、綻びなんか全くないし
几帳面な両親のおかげで虫食いなんかもまったくない。

今日、ひさしぶりに時間があったので
箪笥の中の「衣替え」をした。

サイズが合わない為、着る事はできないけれど…。

毎冬、このコートは箪笥の一番前に掛けている
そうすることで、この「ウールコート」はいつでもボクに威厳を示してくれるのです。
e0117517_01158.jpg
あ、しまった!完全に『歳』がバレましたね!(汗)

SIGMA SD14 + SIGMA 17-70mm MACRO + 蛍光灯RIFA
developed : Adobe Lightroom Ver.1.3
Fine tuning : Adobe Photoshop CS3 Ver.10.0.1





撮影行程…(あくまでもボクの撮影スタイルです。)

1.『コート』を撮影台(と言っても「黒天板の家具調コタツ」)の上に載せ撮影イメージを考えながら「カタチ」を創る。

2.まずは「肉眼」でアングルを探る…ヒザを屈伸して上下を変えたり、腰を左右にスライドさせてみたり…腰痛持ちのボクには少々ツライ。
 でもこの行為はボクにとっては極めて重要。
 師匠に教わったとても大切なボクの財産…『四角い眼を持て!』

3.あらかじめ三脚に載せたカメラ(もちろん脚の締め具は「ゆるめて」いる)を上記2でヒザが「笑っている」状態のボクの『顔(正確には眼)』の直前に
持ってくる。三脚の脚は締め具をゆるめているので自動的にスルスルと伸びてくるので接地したところで締め具を締めて固定する。そして微調整。

4.いよいよライティング…実は上記1.2の段階である程度のライト位置は決まっている(いや決めていなければならない)
なぜなら、ライト位置によっては上記1,2で決めたアングルが全くおかしなものとなってしまうから…
その理由は3つのアングル(とボクは呼んでいる)のひとつである『光量バランス(明暗差)基準のアングル』による。この件に関しては下記で…

5.最初から決めていた「やや逆目のサイド・若干低く」の位置に「蛍光灯RIFA(氷中花の撮影で使ったアレです)」を1灯セット。
でもこのままでは『光量バランス基準のアングル』が非常に悪い。
なぜなら、画面上部の「襟まわり」や画面左半分が明るい…つまり「画面中の明るい部分」が多すぎる。
そこで「襟まわり」に回っている光を黒パネルでカットし光の回り込みを調整。

6.最後にレフ板…金糸刺繍の輝きが欲しかったので手前から「銀レフ」で起こす。ただし他の部分も明るくなるので銀レフに黒紙を貼り
裏地以外に当たっている反射を切る。

…ライティング作業を一人でやるのは実にツライ作業です。
なぜならライティング効果を確認できるのは唯一カメラ位置(ファインダーの中)からだけなのです!
ようするにちょっと移動しては「ファインダー」を覗いて『あ〜動かし過ぎた〜!!』…の繰り返しなので…。
そして注意すべき点は、この段階で「商品(コート)」や「カメラアングル」を決して変えてはいけないコト。
最初の撮影イメージからはずれ迷走のもとになります。

セッティングに1時間半。
撮影1分…。

「物撮り」ってそんな感じ…でもそれが面白い。


ちなみにですが、
今回のアングルの『肝』はやはり「ボタンの位置」です。
どうしても目立ちますので…
一応セオリー(?)通り、ボタンのひとつを「三分割法(黄金分割の代用法)」の交点付近に配置してみました。


…とこんな感じです。

あ、ボクが勝手に名付けている『3つのアングル』とは
1.いわゆる「アングル」
2.「光量バランス(明暗差)基準のアングル」
3.「色彩(色の配分)基準のアングル」
です。

でも、ボクは『アングル』と言うよりは『バランス』というほうがしっくりくる気がします。
by asdpc | 2007-12-03 00:02 | 雑記 | Comments(30)
Commented by tatsuya_kitao at 2007-12-03 00:25
こんばんは。
何とも言えない色合いのコートですね。
裏地のペイズリーいいですね!しかもシルクですか・・・
表地も微妙な柄(というかパターン)が入っていますね。
お父さんは、随分「ハイカラ」だったのですね。
こうゆものを撮る時は、あまりイジれませんね。(でも、色々細かい心遣いが感じられます)
Commented by naturaltone at 2007-12-03 01:22
AKIさん、こんにちは。
素敵なコートですね^^まさか40年も前のコートだとは思えないほど。
それはとても大切にされていたご両親の想い、そしてそのコートを
受け継いだAKIさんの想いが込められているのですね。
生地の質感があまりにも綺麗に表現されていて、このお写真からも
AKIさんの大切にされているお気持ちが感じられます^^
「歳」のお話^^以前から知っていました^^(どこで気付いたのかな?)
Commented by yukarihoarau at 2007-12-03 03:20
AKIさん
こんにちは。
とっても素敵なコートですね!
やはり上質なものは時がたっても悪くならないですよね。
私も父が20年くらい前、今より細かった時に着ていたカシミアの黒のシンプルなカーディガンを譲ってもらいました。
毛玉も一切無しのツルツル感、まるで今シーズン買ったような感じです。
良いものを長く、が私の父のモットーです。
Commented by sheermanon at 2007-12-03 07:34
今でも立派な仕事をされる仕立て屋さんはいらっしゃるのですが
昔の仕立て屋さんの仕事には時々感動します。
古い写真に残る 家族の洋服で何度か目にしました。
ペイズリー柄 綺麗ですね。。。。。。
そして いつまでも手入れの行き届いた洋服は
こうして ここに残るのですね♪
年齢?計算が苦手なので(笑)
Commented by asdpc at 2007-12-03 15:24
tatsuyaさん、こんにちは!
「ハイカラ」さんだったのかな〜でも、ボクも「裏地」を見た時は
ぶっ飛びました!(笑)
感じていただき、感謝感謝です。
事実、撮影後はほとんどイジっていません。(ボクにしてはめずらしい?)
その分、撮影時はかなりシビアにいきました!
やはり「物撮り」となると多少なりとも「スイッチ」が入ってしまうようです。
でないと師匠に顔向けできませんので…。
そのへんのところは「More」に追記しましたので
気が向いたら見てみてください!m(^^)m
Commented by asdpc at 2007-12-03 15:44
YUKIさん、こんにちは!
思わず、過去の日記を読み返してしまいました(ふ〜ぅ)。
あ!ほんとだ!
7/16のsuiさんへのコメントに
しっかり「40半ば」って書いてありました!(爆)
それはともかく…この「コート」。
サイズが合わずに「着られない」分、一層『威厳』みたいなモノを感じてしまうんです。
「箪笥の肥」にならないよう大事にしたいと思います。
Commented by asdpc at 2007-12-03 15:45
yukariさん、こんにちは!
「良いものは長く」…いい響きですね〜!!
父もこの『コート』はかなり奮発したんだと思います。
ここで言うことではありませんが
子供3人を抱え、けっして裕福ではなかったですから…。
やはり「本社転勤」そして『繊維業界』ということから気張ったんだと思います。
でも、「繊維」のプロが選んだ「生地」ですからね〜
これからも大事に「保管(着られないのが残念!)」していきたいと思います。
Commented by asdpc at 2007-12-03 15:55
sheermanonさん、こんにちは!
言葉がたりませんでした!いただいたコメントをもとに
仕立て屋さんの箇所を訂正いたしました!m(__)m

手間ひまを掛けると、ちゃんと返してくれるんですね〜何事も…。
そしてそして、sheermanonさん…ありがと。(笑)
Commented by makochi09 at 2007-12-03 18:59
こんばんは・・ご両親から受け継いだコート40年前とは思えないほど
今着てもぜんぜん飽きのこないデザインですね
色もいいし撮り方もまたおしゃれ・・
撮影の asdpcさんなりのこだわりじっくり読ませていただきました。
撮影はわずか一分なのにそこにたどり着くまでの繊細な肯定に
びっくりでしたぁ
プロのこだわり感じましたよ。
光量とバランス・・まだまだ適当な私なんで・・これからは
ちょっと気を使ってみようかな・・なんて思いました。
Commented by nike_nike79 at 2007-12-03 22:02
こんばんは。お父様のコート、本当に素敵です!
昔の職人さんは、いい仕事されてますね。
私は丁寧に作られた、古い服が大好きで、
母の若い頃の服を数着もらって今でも着てますよ。
きっと、お父様のコートと近い年代・・・
(幸い、サイズもなんとか入るので)

撮影の手順とても参考になりました。
着物を上手く撮れなくていつもボツにしていたので・・・
でも、一時間半って!やっぱりプロは違う!
ちょっと、くじけました。
Commented by nike_nike79 at 2007-12-03 22:16
すみません、私も訂正です。(↑のコメント読んで・・・)
そうそう、今も昔もいい仕事をされる職人さんはいらしゃる訳で・・・
ただ、私自身、大量生産の既製服ばかりで、
そんな仕事ぶりを見る機会が少なくなってしまいました。
こういう服を見ると、改めて何年たっても大切にされる
丁寧な仕事に敬意を持ってしまいます。
Commented by sachi-camera at 2007-12-03 23:08
素敵な作品と素敵なウールコートにしばし見入ってしまい、なんだか易々とコメントできませんでした。
「父親」と聞くととても敏感になっていてそれが10年ほど続いています。
以前、私のblog記事に載せたことがあるのですが、10年前に私の父親は
亡くなっており、父親というもののイメージが頭から離れません。(なんかかうまく言葉にできません。。)
ちなみに「私の宝物」というタイトルで載せていますので、よろしければご覧いただけたらと思います。
物撮りを教えてもらうつもりが、別方向の感情を引き出してしまいまた!
なんだか複雑な気持ちになってしまい、コメント差し控えようかと思いましたが、
あまりに素敵過ぎるAKIさんの思い出あるお父様のコートとこの作品に対するAKIさんの想い(方法)を拝見した私の素直な感情を残したいと思います。
(ほんと、ごめんなさい!なんか意味不明な文章で!!)
Commented by asdpc at 2007-12-04 00:05
まこさん、こんばんは!
出来れば着たいのです…ほんとに。(涙)
だらだらと書いてしまいましたが
読んでいただけてウレシイです。
かっこつけて書いてますが
ほんとは、まだまだ未熟者なだけなんですよ〜。
Commented by asdpc at 2007-12-04 00:06
nikeさん、こんばんは!
いいなぁ〜着られて。(笑)
くじけないでください〜
↑の「まこさん」へのコメントにも書きましたが
ただ未熟者で時間がかかってるだけですから〜!!

あ、訂正だ…
実はぼくもちょっと言葉が足らない部分があったのです。
訂正前の文はnikeさんと全く同じでした…。
気づかせてくれたsheermanonさんに感謝です!
Commented by asdpc at 2007-12-04 00:06
sachiさん、こんばんは!
今日のコメント…本当にありがとうございます。
そして、ボクの気配りが足りなかったこと…お詫びいたします。
sachiさんのブログに初めてお邪魔させていただいた時
『宝物』…見せていただいていたのに…。
ボクの父はあと3年で80歳になります。
正直、2,3年前からは「その時」を頭のどこかで意識しているのは事実です。
ボクは師匠の元でお世話になる時言われました。
「親孝行したければこの仕事は止めたほうがイイ」と。
仕事の際、常にボクの後ろにはクライアント、制作会社…の面々が少なくとも5.6人
多いときは15,6人が控えています。
でもシャッターを切るのは「ボク一人」。
師匠の言った意味をヒシヒシと感じる歳になりました。
ボクの今のライフワークは毎年一回帰京し両親のポートレイトを撮ることです。
ちゃんと大型ストロボを送ってスタジオ並みの撮影をしています。
「もしもの時」の為に「一番素敵な写真」を残してあげたい。
そうするのがボクの義務だと思っています。
ボクもなに言ってるかわからなくなってきました。すみません。
Commented by tatsuya_kitao at 2007-12-04 00:07
ふたたび、こんばんは!
『撮影行程』読みました。(詳細な説明ありがとうございます)
「肉眼でアングルを探る」 
そうですよね! ぼくも、ゆっくりと歩きながら、最もバランスよく見えるポイントを見つけ、そこから、その目の位置で撮る事を心掛けています。(そのため、お散歩モード以外の時は、アイレベルファインダーを使っています。)
ライティングについては、ひたすら感心するだけです。(素人には、簡単には手を出せない領域ですね。)
「物撮り」や「スタジオ撮影」は、自由度が大きい反面、全て自分で決めてないと行けないので、しっかりと「自分」を持っていることが重要なのでしょうね。
Commented by tatsuya_kitao at 2007-12-04 00:23
みたび、こんばんは!
ぼくの両親も70歳代です。幸い、とても健康ですが、時折、頭をよぎります。
親のポートレイト、ぼくも、撮ろうと思っていました。ただ、「照れくさいし〜」と、躊躇する自分もいたのですが、AKIさんや、sachiさんのコメントを読んで、吹っ切れました。ありがとうございます。
Commented by asdpc at 2007-12-04 00:55
tatsuyaさん、ありがとうございます。
同じ世代、同じ感覚(勝手に思い込んでいます)のtatsuyaさんのコメント…
とても染みます。
ボクも最初は「照れくさかった」です。
意識しはじめるきっかけとなったのは、独立直後にやらせていただいた仕事でした。
それは撮影ではなく『レタッチ』の仕事でした。
内容は「葬儀社」からの依頼で故人の「遺影」の合成でした。
なかでも、とても写真嫌いだったということで
「海水浴」でのスナップ写真しか残っていなかった方のケースです。
その写真の「顔」と「葬儀社」で用意されている「スーツ画像」との合成でした。
さすがにつらかったです。作業面でも心情的にも。
でも、当時は頻繁に帰京できるほど経済状態が豊かではなかったので
最初に『ポートレイト撮影』できるまでに3年を要してしまいました。
今後は出来る限り、撮り続けていきたいと思っています。
もちろん!屋外スナップ写真も!
Commented by s_photograph at 2007-12-04 02:46
AKIさん、こんばんは。
とても素敵なコートですね。
生地も、縫製も素晴らしい!
そして、それがこの1枚できちんと伝わるAKIさんの写真、さすがです!!
ご両親が色んな想いを込めて作られたこのコート、今はAKIさんがこうして大切にされていること、素晴らしいことだと思います。
きっと、このコートもご両親も、嬉しいでしょうね。^^
本当に、着れないには残念ですね><

2月に帰られるときは、またご両親のお写真を撮られるのでしょうね。
お母さまのお誕生日に合わせた里帰り・・・ですね。^^
(例の夜更かしした日、AKIさんのブログを遡ってじーっくり拝見してました。^^)
↑あ、今日も十分夜更かしですね。^^;
AKIさんのご両親に対する想いは、一番最初にこちらにお邪魔した時に、ご両親のお写真を拝見してとても強く感じました。
それから、AKIさんの大ファンになった私です。^^
Commented by asdpc at 2007-12-04 03:29
satomiさん、あらら、こんな深い時間にようこそ!
ほんと、着れないのは残念なんですよ〜この「コート」。(大泣)
satomiさんスルドイ!ちょっと照れますが…正解!
でも、遡って読んでいただけてなんて…超うれしいです!
ほんと、ありがとう。
そうだった…satomiさんは「あの写真」も見ていただいてるんですよね〜
実は、昨日実家に「展示会」から戻ってきた「あの写真」を送ったとこなんですよ〜。^^
え!ファンだなんて…や、やばい、ウレシイ。(涙)
Commented by irohamiti at 2007-12-04 16:32
AKIさん、こんにちは〜。
お洋服のお写真、すてきですね〜。
どんなものにも魂が込められていて…というお話はまだまだ
良き職人さんが多くおられた昔にさかのぼる事が多いですよね。
大事にされているこのお洋服のように、きっとAKIさんも
いろんな方から大事に包まれて…そういう生き方がほんのり
見えてきました♪
この寒い時期にあたたかいお話をきかせてもらった心境です。
ありがとうございます〜AKIさん。
いろは☆
Commented by asdpc at 2007-12-04 16:53
irohamitiさん、こんにちは!
全くその通り!
現場の多くのスタッフや、
ここにコメントをいただいているirohamitiさんをはじめ
多くの皆さんのお気持ちが
ボクの背中を押してくださっているのは事実です。
とても、感謝しています。
優しいお気持ち…ありがとう。(嬉)
Commented by suisui2007 at 2007-12-04 19:13
こんばんは!
削除厳禁メール届きました!どもですww
もう携帯に全部インプットしたので消えることはありません!笑

ボクも死んだじいちゃんからもらった(奪った・・・?)、こんな生地のジャケットを持ってます。
どこしまったっけな・・・・・汗
Commented at 2007-12-04 22:31
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by asdpc at 2007-12-04 23:10
suiさん!こんばんは!!
「RE : 削除厳禁」メールありがとう!
携帯+PCにインプット、and「暗記」までしたもんね!ボクは!(笑)

探して!探して!ちゃんと手入れして上げようね!(お互い)
Commented by asdpc at 2007-12-04 23:12
「鍵コメント」さん、こんばんは!
ボクがどんなにウレシイかわかりますかぁ〜(爆)
ほんとに、ほんとにうれしいんですよ!
これからも宜しくお願いいたします!(嬉)
Commented by pentallica at 2007-12-05 00:14
こんばんは!
「撮影工程」読ませていただきました。
一枚の写真にこれほどの手間と技術と感性を注がれるのですね。
勉強になりました。
それと「自由」・・・大切ですね!
Commented by asdpc at 2007-12-05 01:59
pentallicaさん、こんばんは!
読んでいただき、感謝しております。
単に要領が悪いだけなんですよ!
ただ、情熱だけは注いでいるつもりです…おそらく。

そうそう!「自由」!!これに尽きます!!
Commented by csunyan2 at 2007-12-08 00:32
いいものには、心が宿る。
このウールのコートの美しさはAKIさんのお父さんに対する気持ちの現れですね。感動しました。

セットアップに一時間半・・・・脱帽です。
歳・・・・言われなければ気がつかなかったのに・・・(爆笑)
Commented by asdpc at 2007-12-08 01:12
csunyan2さん、こんばんは!
ありがとうございます!
ボクなんかの写真に「感じ入って」もらえたことが
素直にうれしいです。
そんな「写真」を撮りたいなぁ〜て、いつも思っているので…。(涙)

…そして、自分から口にして自爆するタイプの人間だったりします。(汗)