day's photo.

7/13…
約一ヶ月半ぶりに【国吉亜耶子and西川真吾Duo】さん達のライブに行くつもり

あ〜楽しみ…。

という訳で、今回の回想録は
2005年2月に撮影した、ちょっと年季が入った【saxophone】
艶っぽいでしょ…。
e0117517_19561410.jpg
FUJIFILM FinePix S3Pro+Nikkor 50 mm F1.8D
by asdpc | 2007-07-10 19:58 | photo | Comments(10)
Commented by xphalene at 2007-07-10 21:55
程よい艶と渋さのあるsaxphoneですね。
金属を撮るのって難しいですよね。カメラの性能、やっぱりカギはライティングなのかなぁ。素敵な発色の写真ですね~♪
Commented by nike_nike79 at 2007-07-10 23:46
いい艶ですね~。私もずっ~と昔、中学生の頃、ブラスバンドでサックス吹いてました。しかもバリトンサックスという重いヤツ。かなり年季の入った楽器で緑のカビが生えてましたけど・・・
ひんやりした金属の感触を思い出しました。きれいな色ですね。
Commented by asdpc at 2007-07-11 02:04
xphaleneさん、こんばんは!
「カギ」と言うよりは、かっこつけた言い方ですが
「永遠のテーマ」だと思っています。
やわらかい光、かたい光、小さい光に大きな光
あくまでもライティングの基本は「太陽」
つまり「一灯ライティング」
突っ込んで言うと「影はひとつ」
多灯ライティングする場合も
メインのライトを邪魔するライトは作ってはいけないのです。
難しく聞こえるかもしれませんが
ボクの考え方は、きれいな「光」を作るのではなく
雰囲気のある「影」を創るということ。

この写真もやっぱり「一灯ライティング」です。
Commented by asdpc at 2007-07-11 02:09
nike_nike79さん、こんばんは!
管楽器っていいですよね~
バリトンサックスを吹いていたのですか?
こりゃまたパワフルですね!!
ボクはギターはちょっと弾けますが
残念ながら管楽器は吹けません…
Commented by naturaltone at 2007-07-11 09:28
綺麗に磨かれたsaxophone、そしてその輝きをこれだけ写真で
あらわすことができるなんて。素晴らしいです!
光の読み方、影の読み方、そしてその自分の想い描く明るさで写真に
表現することがとても難しいです。自然光でも難しいのに、ライティングは
更に技術と知識、そして経験が必要なのでしょうね。
いつもカメラを持ち歩いていると光と影をよむことができると聞いてから、
毎日ブログを更新しようと思いました。
これからも色々と勉強させてくださいね。
Commented by suisui2007 at 2007-07-11 12:07
AKIさん こんにちは
あまり難しいことは解りませんが、サックスほしくなるくらいかっこいい写真ですねw
Commented by at 2007-07-11 23:43 x
AKIさん、こんばんは。
丸みを帯びた部分の感じが、なんとも艶かしいです。
ほんとすごいなあ。。。
Commented by asdpc at 2007-07-12 00:14
naturaltoneさん、こんばんは!
そうですね!いつもカメラを持ち歩くということは
いつでも、写真を撮れるという事ですから
1年365日、1日24時間(これは無理か?)の光を
意識出来るという事かもしれませんね。
さらに突っ込んで、定点撮影なんてのも面白いかも!
ごく身近なもの(屋外で)を、午前・日中・午後と
同じアングルで撮るのです。
1年中っていうのは難しいかもしれませんが、春夏秋冬、晴れ、曇り、雨の
それぞれを撮るだけでも光(陽光)の違いに気づくはずです。
Commented by asdpc at 2007-07-12 00:18
suiさん、こんばんは!
広告カメラマンとしては、最高の褒め言葉です!
ありがとうございます。
あまりに凝りすぎても、購買意欲が湧かないようでは
元も子もないので…
難しいところです。
Commented by asdpc at 2007-07-12 00:21
淳さん、こんばんは!
うれしいな〜!
「艶かしい…」というコメントは!
この写真をみた知人のアートデレクターは
「エッチだなぁ〜」と言っていました(笑)
…でも、実は「そうゆうイメージ」で撮ったんです。コレは。